緊急事態宣言を受けて、当院における対応(2020.04.07)

本日、緊急事態宣言が出された場合の当院における対応です。
以下長いですが、皆さまご協力をお願いします。

<診療体制に関して>
原則、これまでと変わらない診療体制で行います(9:00〜12:00、16:00〜19:00)。
予約制を生かして待合室が混雑をしないようにして診療を継続していきたいと考えています。
現時点(4月7日 7:00時点)で受けている予約に関しては変わらずです。
今後、狂犬病予防やワクチンなどの予防、爪切りなどの処置の予約に関しては状況が落ち着くまでは延期して頂き(ただし子犬、子猫のワクチンに関しては複数回接種が必要なため、例外的に行います)体調が悪い動物を優先的に診療できるようにご協力をお願い致します。
また感染予防対策の強化を図り、飼い主様には以下のご協力をお願いしたいです。

<感染予防対策として飼い主様へご協力をお願いしたいこと>

当院ではAVMA(米国獣医師会)ガイドラインに従い飼い主様へ以下の協力をお願いしたいです。

  • 微熱(37℃以上)、咳、鼻汁などの感冒症状が続く場合、近日中の渡航歴がある場合には来院を控えてください。
  • 必ず全ての動物(大型犬以外)はキャリーで連れてくる。持ち込んだキャリーのハンドル部分をアルコールで消毒をお願いします。
  • 来院時・お帰り前に待合室に設置してあるアルコールにより手指の消毒の徹底をお願いします。
  • 密集、密接を避けるため出来る限り1名でのご来院をお願いします。付き添いの方は駐車場や病院外での待機をお願いします。
  • 待合室では飼い主様同士の距離を保つのをお願いします(ソーシャルディスタンス:1メートル以上)。病院外のイスも距離を開けて設置しております。
  • お会計はカードでのお支払いにご協力下さい。

また、病院として以下のケースには柔軟に対応していきたいと考えています。

  • 心臓薬、甲状腺薬、その他の継続的に必要な薬は余裕を持って処方致します。
  • 耳掃除など診察を伴う処置がある場合には、処置だけであれば優先的に行います。

スタッフが行う新型コロナウイルス対策について>

①スタッフのマスクの着用、咳エチケットの徹底
飛沫感染の拡大の予防をしています。

②非接触型体温計による検温
出勤前、帰宅前の微熱(37℃以上)の検出、軽症者のスクリーニング
微熱が検出された場合には自宅待機

③出勤前、帰宅前の消毒・手洗い

④使い捨てグローブを着用しての診察

⑤定期的な清掃(ドアノブ、待合室の椅子、受付周り)
スタッフや飼い主様が触れる部分を中心にアルコール、AP水(次亜塩素酸水)により定期的な洗浄を行っています。

⑥次亜塩素酸による空間除菌
待合室にジアイーノの設置。室内空間や壁、床への付着ウイルスにも対応しています。

⑦密閉対策
休憩時間(12:0016:00)における定期的な換気を実施しています。
また室内換気扇を常時稼働しています。

その他
<ホテルに関して>
現在予約の入っているものに関しては予定通り引き受けたいと考えています。
今後のホテルの予約に感しては緊急事態宣言が終了されるまで原則行いませんのでご了承お願いします。

<療法食・薬に関して>
症状が安定していて、継続的な療法食や薬の処方が必要な場合には
郵送致します。電話にて獣医師、看護師が内容をお聞きし、状況を確認させて頂いてから必要な量を判断し郵送したいと考えております。(送料は飼い主様負担)

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