【予防】ワクチン

当院では通常のワクチン注射はもちろん、薬に対する副作用が気になる方に対して、抗体検査も行なっております。

この検査を行うことで、大切なパートナーへ追加接種が必要かの判断をすることが出来ます。ワクチン注射の際、合わせてスタッフまでご相談ください。

【主なワクチンのご料金】 ※詳しくはこちら
<犬のワクチン>狂犬病:3,100円 6/8種混合:5,000円/6,000円
<猫のワクチン>3種混合:3,000円

【予防】フィラリア

フィラリアは蚊の吸血から犬・猫の心臓へ感染し、寄生する病気です。以前はフィラリア症により犬や猫が多く亡くなっており、大変危険な病気でしたが、現在は多種類の薬が開発されたお陰で安全に予防をすることができる病気になりました。

ただし、予防薬を適切に動物たちへ与えないといくら技術が進歩したらと言えど感染は防げません。当院ではオーナー様のご負担とならない為に、お求め安い価格にて予防薬の準備をしておりますので、ご安心の上でご利用を頂ければと思います。
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【一般診療】画像診断

動物たちが血液検査で異常が出ないのに具合が良くない場合は内臓疾患を疑います。その様な時、診断へ有用なのがレントゲン検査や、超音波検査などの診断機器です。

当院にはペンシルヴァニア大学や日本小動物医療センターの放射線科で研修を受けたスタッフが在籍し、多数の経験と実績からどの様な些細な病変も見逃さないように診断を行なっています。

また、診断機器を使う場合でも原則は鎮静薬などの薬を使用せず、動物たちの負担とならない様に検査は10分程度で終わらせるなど、迅速に対応しております。

【一般診療】歯科

食べるときに口を痛そうにする、口から出血するなどの症状が出た場合、口腔内のトラブルを疑います。当院では動物用歯科ユニットを導入しており、効率的でスムーズな歯石落とし(スケーリング)や抜歯を行えます

また、小動物歯科研究会へ所属することで、セミナーや実習を通して最新の知識を得ています。難しい症例に対してはアメリカの歯科専門医を紹介することも可能です。歯石は一度ついてしまうと簡単には落とすことが出来ないため、早めのご相談をお勧めします。

【一般診療】眼科

目が赤い、白い、見えないなどの症状を伴っている時には、眼圧・角膜検査・眼底検査・涙液検査・超音波検査などの総合的な検査が必要です。

目は動物たちが幸せに過ごす上で最も重要な器官の1つの為、様々な角度から漏れのない様に検査を実施して診療いたします。

万が一、当院だけでは対処できない症状の場合、眼科で専門的な治療へ対応のできる2次診療施設と連携したり、場合によりご紹介もさせて頂き、最適な治療をご提供いたします。

【一般診療】循環器科

聴診器により心臓に雑音が聞こえた場合や、咳などの症状を伴っていた場合には心臓の超音波検査をオススメしております。当院では循環器の認定医の下で研修を受けている為、機器を使って的確な診断を下すことが可能です。

犬では心臓の弁の異常を、猫では心筋の異常を丁寧に精査することができます。心臓用の超音波検査を用い、カラードプラという技術を用いることで、血液の逆流を正確に評価し治療していきます。

【一般診療】賢泌尿器科

腎泌尿器のトラブルではおしっこが多い、出づらい、血が混じるなどの症状が出ます。犬猫共に膀胱炎や膀胱結石はなりやすく、当院ではレントゲン検査でも見つからない様な細かい病態も超音波検査により診断することを可能にしています。また、ヒルズ・ロイヤルカナンの栄養マイスターに基づいた幅広い食事療法も提供しております。

動物たちも、人と同じ様に高齢になれば腎不全を患うことがあります。当院では血液検査・画像検査・尿検査やSDMAという早期診断マーカーを併用して、動物たちとオーナー様に適した総合的な治療方法を提案できます。

【一般診療】皮膚科

皮膚が痒そう、ガサガサしてる等、見た目でわかりやすい症状を伴うのが皮膚疾患です。診断では菌やカビへの感染、アトピー、アレルギーなどの様々な可能性を一つずつ、丁寧に探っていき、原因を特定します。

当院では、皮膚科認定医(後日予定)による専門的な治療も行なっており、シャンプーなどのスキンケアからワンちゃん、ネコちゃんの食事指導など治療以外のトータルケアを提案しています。

【専門診療】麻酔科

手術の際には全身麻酔が必要になります。麻酔をうまく管理することで、術中・術後の合併症を減らすことができ安心して手術に臨むことが出来ます。

当院では高齢動物や、複数の疾患を抱えた動物、腎疾患のある動物などリスクのある症例に対しても自信を持って麻酔を行っています。

また、麻薬系の鎮痛薬を的確に併用することで痛みの少ない治療を目指しています。より難しい症例に対しては麻酔専門医を呼び、少しでもリスクを下げた手術を実施しています。

【専門診療】腫瘍科

当院は腫瘍科専門医による治療が可能です。腫瘍(がん)に対しての治療は外科手術、抗がん剤、放射線療法に分かれます。その中でも外科手術と抗がん剤に関しては、2次診療施設での経験があるため、自信を持って行うことができます。

腫瘍とは細胞が異常に増殖する状態で分かりやすく言うと「しこり」です。この「しこり」が悪性(がん)・良性腫瘍・炎症なのかを見分けることが重要です。当院では腫瘍の早期診断に努めており、万が一難治性の腫瘍が見つかった場合でも豊富な経験を元に対応をしております。専門医の下で学んだ画像診断、外科手術、抗がん剤治療を組み合わせる事でトータルケアでの治療が提供可能です。

【専門診療】整形外科

整形外科は提供出来る動物病院が5%ほどと言われるくらい特殊な分野になります。当院では整形専門病院で培った経験があり、またAO VETのノウハウに従った整形治療を提供しています。

動物たちの症状自体は足を引きずる(跛行)、ふらつく、スキップする様な歩行、階段を上りたがらないといったものがよく見られます。

レントゲン検査により診断・鑑別し治療を行います。小型犬では前十字靱帯や膝蓋骨脱臼や骨折、大型犬では股関節形成不全、肘関節形成不全などが多い症例となります。

【専門診療】一般外科

当院では難しい外科にも対応しています。院長が前病院で外科専門機関に所属していた為、沢山の症例の経験があります。またWVC(海外外科セミナー)にも参加することで最新の知識を得ています。

更に一部の特殊な手術に関しては外科専門医と提携しながら治療を行っています。
セカンドオピニオンも受け付けておりますので、どの様な内容でもご相談ください。

【主な手術実績】
<呼吸器系>
肺葉切除
<消化器系>
異物摘出(胃切開、腸切開)、消化管吻合術、胆嚢摘出
<腫瘍系>
皮膚腫瘍摘出術、巨大な扁平上皮癌の切除、脾臓腫瘍摘出、肝臓摘出術、肋骨腫瘍摘出、リンパ節郭清、断趾術、断脚術
<泌尿器系>
膀胱結石摘出、尿管結石摘出、尿管膀胱吻合術、SUB(尿管バイパス)
<神経系>
椎間板ヘルニア
<整形>
股関節脱臼整復

※記載されていない実績も御座いますので、まずはご相談ください。

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