CASE1
右側膝蓋骨内側脱臼
セカンドオピニオン 治療症例多数
生涯にわたるトータルケアパートナー
上池台動物病院
その症状、膝蓋骨脱臼(パテラ)かもしれません。
最悪の場合、ほとんど歩けなくなってしまいます。
当院にお任せください!
当院では、専門的な膝蓋骨脱臼に関する治療を行なっております。
CASE1
CASE2
膝蓋骨は大腿骨の滑車溝と呼ばれる窪みに収まっており、その窪みから外れてしまう症状のことを膝蓋骨脱臼と言います。人で言うと膝のお皿部分であり、お皿部分に収まっている膝関節が外れてしまうようなイメージです。
身体検査時に、整形外科学的な歩行検査を行います。歩行ならびに早足の際の様子を観察し体重が各足に均等にかかっているか、動きはじめの違和感の有無などを確認します。
最も重要なのが触診です。膝蓋骨脱臼が疑われるワンちゃんを横に寝かせ、立位のままで保定し、膝関節をまっすぐな状態(伸展位)と曲げた状態(屈曲位)に保持します。そして、内方脱臼と外方脱臼の診断で下記の触診を行います。 触診にて両後ろ足の筋肉量を確認し、膝関節の左右差についても触って評価します。
膝関節の状態をX線画像で詳しく調べます。手術が適応となる場合は、術前計画のための計測にも用いられます。場合によってはCT検査を行うこともあります。
膝蓋骨脱臼は、症状の重症度によって以下のように「グレード1」「グレード2」「グレード3」「グレード4」の4つの段階に分けられます。
1
自然に脱臼することは稀で、手で脱臼させても元通り
2(手術適応)
自然と脱臼することもあり、手で整復が必要。軽度の骨の捻転・湾曲がある
3(手術適応)
常に脱臼していて、手で整復できるがすぐに脱臼する。骨の異常だけでなく、周囲の軟部組織の異常もできる。
4(手術適応)
常に脱臼していて、手で整復できない。歩く事もままならない事がある。
パテラの治療実績多数!
セカンドオピニオンも受付中。
まずはお問い合わせください。
パテラの治療には、大きく分けると以下2つがございます。
内科治療対象グレード:1〜4
外科治療対象グレード:2〜4
当院では、内科・外科2つの治療を併用いたします。
パテラの治療はグレードだけでは適切な処置は判断できません。
あなたの愛犬の状態を総合的に診断し長期的な健康を実現する治療をご提案いたします。
パテラは状態によっては内科治療によって治療が完結する場合もございます。
グレード3、グレード4であっても内科治療の方が望ましい場合もございますので、詳細を診察の上で治療方針を決定いたします。
膝蓋骨(パテラ)が収まっている大腿骨の溝(大腿骨滑車)を骨を切り形を整えることで深くし、膝蓋骨が脱臼しにくくする手術のことです。溝をV字やブロック状に切り深くする方法があります。
膝蓋骨を支えている周辺組織を縫い縮める手術のことです。 膝蓋骨内方脱臼の場合は膝蓋骨を外側に引っ張る必要があるため、膝蓋骨の外側の組織を縫い縮めます。そうすることで外れた膝蓋骨を溝の中心に保てるようにします。
膝蓋骨につながる膝蓋靱帯の付着部である脛骨粗面を移動させることで、結果的に膝蓋骨を正しい位置に戻す手術です。大腿直筋(大腿四頭筋)、膝蓋骨、膝蓋靱帯、脛骨粗面の4つの組織を真っ直ぐにすることが重要です。
膝蓋骨の内側にくっついている筋肉(内側広筋、縫工筋)を意図的に切ることで、膝蓋骨を内側に引っ張る力、つまり膝蓋骨内包脱臼を起こす原因を取り除く手術です。 この処置を単独で行うことはなく、他の手術手技と組み合わせて使います。
当院では、膝蓋骨脱臼(パテラ)のグレードを正確に特定するために「歩行検査」「整形学的検査」「レントゲン検査」「超音波検査」「関節液検査」など複数の検査を行います。
状態を正確に把握することは、その後の治療において非常に大切です。
当院では、チタン合金コーティングと超硬チップによるハサミや超音波凝固切開装置、ストライカー(電動マイクロドリルシステム)最新の電気メスを用意しています。
整形手術を多数行う当院だからこそ、器具にもこだわりぬきグレード2~グレード4まで症状が重い状態に対しても正確な手術を可能にしています。状態を正確に把握することは、その後の治療において非常に大切です。
当院では、治療を行うワンちゃんに極力負荷をかけないように適切な強さでの麻酔管理を行います。手術件数が多いからこそ手術時間も短く、かつ多くの症例実績に基づく術後の管理により手術後の早期回復ができるのも当院の強みです。
当院では、各医院の獣医師も手術件数が多い上に、整形専門医も在籍。各医院と整形専門医がチームで手術を行うことで、重症化している症状だったり、膝蓋骨脱臼以外の症状の併発時など難易度の高い手術を行う事も可能です。大切な愛犬の手術だからこそ、高いレベルの治療を行える体制を整えた当院にお任せください。
豊富な治療実績、チーム体制、手術器具など万全の状態を整えているからこそ、当院では選べる選択肢が多数ございます。
そこで、あなたのご意向や愛犬の性格などを鑑みた上での治療 を行います。
言葉が通じない動物だからこそ、愛犬がどのように感じているか汲み取りつつ、最適な術式をご提案させていただきます。
歩行異常が見られ、膝蓋骨脱臼(パテラ)が疑われた場合「歩行検査」「整形学的検査」「レントゲン検査」「超音波検査」「関節液検査」など複数の検査を行います。
歩行異常が膝蓋骨脱臼(パテラ)だけなのか、その他の症状も影響しているかを調べます。股関節異常や前十字靭帯損傷、骨や関節の腫瘍、全身性疾患による歩行異常などの病気を確実に除外した上で、膝蓋骨脱臼の治療に進みます。
膝蓋骨脱臼(パテラ)はグレードが4つに分かれます。グレード2以上が手術適応になるため複数の検査に基づき正確な診断をいたします。
ご家族のご要望や愛犬の性格、年齢などの様々な要因を鑑み最もただしい術式をご提案いたします。当院では以下の治療を行うことができ、ご家族に納得いただいた上で治療を進めます。
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東京都大田区上池台5丁目38-2
本町3丁目の信号を曲がっていただき2つ目の角を左折してください。当院周辺道路は一方通行になっておりますのでお気をつけ下さい。
浅草線『西馬込駅』より徒歩15分
『上池上』より徒歩1分
駐車場は3台(5〜7番)ご準備しております。道路側3台となり、7番は狭くなっておりますのでご注意ください。別途、満車の場合がありますのでお時間に余裕を持ってご来院ください。
また、事故・盗難などの駐車場でのトラブルは当院で一切の責任を負いかねますので十分にご留意いただけますようお願いいたします。
駐車場 Mapにアクセス神奈川県横浜市南区永田台1-2
『狩場東』より徒歩7分
『永田町』より徒歩2分
静岡県沼津市大岡900-3
JR『大岡駅』より徒歩10分
『沼平町』より徒歩7分
駐車場は3台(5〜7番)ご準備しております。
別途、満車の場合がありますのでお時間に余裕を持ってご来院ください。
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愛知県名古屋市中区大須1-35-42
地下鉄鶴舞線『大須観音駅』より徒歩6分
『西大須』より徒歩1分
大阪府大阪市港区弁天1丁目4-9 第3柴田ビル104
JR西日本大阪環状線『弁天町駅』より徒歩7分
大阪メトロ中央線『弁天町駅』より徒歩6分
『磯路二丁目』下車徒歩2分
月・金・祝日
大阪府大阪市鶴見区放出東2丁目19-8
西日本旅客鉄道『放出駅』より徒歩9分
アニコムに関しては窓口での精算が可能です。その他の保険に関しては飼い主様自身で行う必要があります。その際、必要書類の記入は行いますのでご相談下さい。
ご利用可能です。下記のクレジットカード、電子マネー決済が可能です。
原則的には予約が必要ですが、動物の状態が悪い場合には優先的に診ますのでお伝え下さい。
当院は犬・猫のみ診察しています。犬猫以外の場合は近隣の動物病院をご紹介します。
時間外の診察に関しては提携の夜間病院をご紹介しています。また時間によっては対応しますのでご相談下さい。
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