感染予防対策として飼い主様へご協力のお願い/スタッフが行う予防策について

<感染予防対策として飼い主様へご協力をお願いしたいこと>
当院ではAVMA(米国獣医師会)ガイドラインに従い飼い主様へ以下の協力をお願いしたいです。

  • 微熱(37℃以上)、咳、鼻汁などの感冒症状が続く場合、近日中の渡航歴がある場合には来院を控えてください。
  • 必ず全ての動物(大型犬以外)はキャリーで連れてくる。持ち込んだキャリーのハンドル部分をアルコールで消毒をお願いします。
  • 来院時・お帰り前に待合室に設置してあるアルコールにより手指の消毒の徹底をお願いします。
  • 密集、密接を避けるため出来る限り1名でのご来院をお願いします。付き添いの方は駐車場や病院外での待機をお願いします。
  • 待合室では飼い主様同士の距離を保つのをお願いします(ソーシャルディスタンス:1メートル以上)。病院外のイスも距離を開けて設置しております。
  • お会計はカードでのお支払いにご協力下さい。

また、病院として以下のケースには柔軟に対応していきたいと考えています。

 

スタッフが行う新型コロナウイルス対策について>

①スタッフのマスクの着用、咳エチケットの徹底
飛沫感染の拡大の予防をしています。

②非接触型体温計による検温
出勤前、帰宅前の微熱(37℃以上)の検出、軽症者のスクリーニング
微熱が検出された場合には自宅待機

③出勤前、帰宅前の消毒・手洗い

④使い捨てグローブを着用しての診察

⑤定期的な清掃(ドアノブ、待合室の椅子、受付周り)
スタッフや飼い主様が触れる部分を中心にアルコール、AP水(次亜塩素酸水)により定期的な洗浄を行っています。

⑥次亜塩素酸による空間除菌
待合室にジアイーノの設置。室内空間や壁、床への付着ウイルスにも対応しています。

⑦密閉対策
休憩時間(12:00〜16:00)における定期的な換気を実施しています。
また室内換気扇を常時稼働しています。

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