当院の腎泌尿器科の特徴

当院の腎泌尿器科の特徴

血圧・尿蛋白を評価しステージング

慢性腎臓病では血液検査に加えて、血圧・尿蛋白を評価することでステージングをしっかり行い、治療に生かしています。

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画像検査による正確な診断

腎泌尿器では尿管結石など小さく、細かな病変に対しても精査が可能です。

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猫の尿管結石など難治性の外科への対応

猫で多い尿管結石など緊急管理が必要な場合にも対応可能です。

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治療の流れ

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ご来院・問診

どのような症状か?いつから起こったか?などを詳しくお聞きします。
腎泌尿器科では特に飲水量、尿の回数、色などが重要です。過去の検査データをお持ちの場合にはよりわかりやすいです。
また、当院は予約制となっていますが、状態が悪い場合には優先して診察しますので申し付け下さい。

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身体検査

丁寧に身体検査を行う事で身体の異常を検出します。
腎泌尿器科では膀胱、腎臓のチェックと脱水がないかの評価をし、詳しい検査をする必要があるかの判断をします。

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診断・治療提案

身体検査で異常が認められた場合には血液検査や、尿検査、腹部超音波検査により正確な評価を行います。
麻酔を行わなくても負担が少なく安全に検査することが可能です。また検査結果により投薬・点滴などの治療が必要かの判断をします。状態が悪い場合には注射による治療や入院治療などの積極的な治療を行います。
インフォームドコンセントをしっかり行い、ご家族が納得した上で治療方法を選択してもらいます。

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次回予約・お会計

診察・検査が終わりましたら受付でお会計をします。動物看護師により再度薬の説明をします。
また投薬方法やフードの相談など不明なことに関しては十分にご説明しますのでご安心下さい。
次回予約は受付・ネット・電話の3つから可能です。